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金町製麺@金町

毎年恒例のラーツ部暑気払い、色々飲めるラーメン店のの候補は出たものの、なんだかんだで結局は金町製麺に落ち着いてしまった。
この日の麺メニューは、なんと6種類!
その中から、ツマミになりそうな「トマトと牛肉の和えそば」を最初にオーダ。

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それほどトマトトマトしておらず、軽い酸味が爽やかに効いている。
玉ねぎのシャキシャキ感も良い。
なんつっても牛肉の漬け込み焼きが圧巻の美味さで、これを頬張りながら麺をガツガツ食べるのが至福。

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次のオーダは「アサリペペロンつけそば」……のはずだったんだけど、スープが微妙に足りないとかなんとかで、急遽アレンジで登場したのが「アサリペペロン冷やしそば(仮称)」。
まずはアサリの風味旨味がググっと来て、あとからペペロンの辛さが追いかけてくる冷製スープ。
ペペロンはオイルによるもので、ベースは和出汁なのでそれほど洋風感はなく、しっかりとラーメンになっていて美味しい。
そしてエロチャーシュー最高。

この日は夜に嫁実家に行く予定だったので、乗る電車の時間が押し迫る中、「豚そばマー油がけ」と「鰯のつみれそば」をダブルオーダ。しかし、いま麺類は時間がかかります、という多部ちゃん似の新人スタッフの言葉に、たまらず嫁に電話して翌日に行くよう変更依頼、受理。

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金町で豚骨スープを頂くのは初めてなのだが、これが実に濃厚で臭みなく食べやすく美味しい一杯でビックリ。
こういうのも出来るのね。
マー油も香ばしく、細麺もスープにピッタリ。
うん、これ美味いっすわ。

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そして「鰯のつみれそば」、これが凄い。
鰯のつみれが軽~くフワっとしていて食べたこと無い食感。もちろん抜群の鰯感でぶっとび。
スープは魚介で、鰯のつみれが口の中に残ってる内に頂くと、全力で泳ぐ鰯を感じることが出来る。
優しいながらも飛びぬけていて素晴らしい。

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閉店間際、最後にもう一杯……と長尾店長に出してもらったのはアレンジメニューの「牛肉ピリ辛和えそば(仮称)」。
最初に食べた「トマトと牛肉の和えそば」に使われていた牛肉の漬け込み焼きがメインになった一杯!
かねてから、金町製麺の太麺を焼きそばにして食べたい、と思っていたのだけれど、香ばしいピリ辛ダレに和えられた太麺はまさに食べたかった焼きそばに近しい感じの味付けで絶品!
しかも文句なしの味の牛肉漬け込み焼きがたっぷり入って昇天!
いやー、実家帰りをキャンセルして本当に良かった。

ラーメンの他にも一品ツマミをあれやこれや頼んで食べたけど、載せているとキリがないので割愛。
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麺屋ごとう@駒込

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わんたんメン。

ラーツ部2軒目は、駒込に移転した池袋の名店「麺屋ごとう」!
最近美味しい東池袋大勝軒系に出会えてないので結構楽しみにしていった。
オーダは、わんたんメンをチョイス。

んー、これこれ!という懐かしい味わい。
動物系に鯖節や煮干などを加えた醤油スープで、とりわけこの鯖節の味や風味が特色として感じられ、とても美味しい。
最近の東池袋系は(偏見かも知んないけど)普通の豚骨魚介に落ちついちゃってる所が多いので、昔と変わらない味わいと思えるこのスープに感動。
しかもクラシカルなんだけど古さは感じず、今なお美味しい。素晴らしい。
麺は自家製でモチモチの中太ストレート。並で200gとやや多めだけど、スルっと入っちゃうね。
香ばしくて柔らかいチャーシューは厚めに切られていて味付けも美味。
デフォで半分入る味玉は昔と変わらずおでんタイプ。シミジミ~。
ワンタンはチュルンとした皮にしっかりと入った肉餡。こちらも美味しい4個入り。

実は7月なかばくらいに一度行ったんだけど、何気に臨時休業で振られてたので、今回リベンジが果たせて良かった。
また来てもりそば食べたいね。

MENSHO TOKYO@後楽園

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らーめん(ラム豚相盛り)。

本日のラーツ部は、夏恒例の都内巡り&暑気払いでございます。
1軒目は「麺や庄の」グループのニューカマー、「MENSHO TOKYO」を訪問。
なんつっても注目すべきは、ラム肉を使ったというスープ。気になりますね。

スープは豚骨とラムをブレンドしてあって、思ったよりも喧嘩しないシームレスなバランスタイプながら、ラムをはっきりと感じることの出来る仕上がりになっている。
もちろんラム特有のクセのある香りや旨味は感じるが、臭みは無いのでラムが嫌いでなければ問題なく食べられそう。
やや高めの粘度を持っていてドロっとした食感なのも野生的なスープを飲んでいる感じが持てて良い。
思ったよりも美味しく、嫌味なく食べられる。
胡椒みたいなのは「ほうじ茶パウダー」。スープが強いのもあって、個人的にはあまり効果を感じられなかった。
麺は自家製。デュラム粉を配合してるということでパスタみたいなパツン系かと思いきや、意外としなやか美味しい。
チャーシューはラムと豚のマルチ。低温調理のラム肉はローストビーフみたいでジューシーで美味。豚のバラ肉チャーシューも美味しかったけど、こちらは普通かな。
見えないけど長い穂先メンマが一本入ってる。
終盤にライムを搾ってみたけれど、爽やかになったはなったけど、それが良いのかどうかはちょっと分からなかった。

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サイドメニューの胡椒飯。
濃厚スープに合いますのー。

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味変アイテムのペッパーやほうじ茶、生姜酢。

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煮干のシャンデリアが面白い。さすがにラム肉のシャンデリアは無理だった模様。

二郎@亀戸

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汁なし、たまねぎキムチ。

両国で野暮用があり、終わったのが20時半。エリア的に押上の竹末東京に行ってみたかったが、営業時間が21時までなので厳しい。
てことで汁なしが始まってから行きたい行きたいと思っていた亀戸二郎に行くことに。今回が2回目の訪問。
亀戸二郎からのメルマガ、くしくもこの日の夜営業から汁なしにピッタリと言う「魚粉」が卓上に登場するとの情報で、これも亀戸二郎に行くきっかけとなった。

汁なしといいつつも結構汁が入っている。
たまねぎキムチを避けつつ食べると、タレとニンニクがビシっと効いた、これぞ二郎的な風味旨味な味付けで美味しい。
卵黄が乗るけれど、この量だと全体に混ぜ込むのは無理。なのであえて少しの麺にだけ和えて黄身感を存分に味わいながら食べた。
たまねぎキムチは美味しいけれども自分的にはキツめの辛さ。試してみたかったから後悔は無いが、多分次からは頼まない。
内側の豚は固めの仕上がりだったけど、端っこの方はプルっと柔らかくて美味。
注目の魚粉は確かに汁なしにはピッタリ合うフレーバーで、何回もかけては食べ、かけては食べを繰り返した。美味すぎる。

この魚粉、メルマガ情報ではレギュラー化したわけではなく、いつか無くなるらしいので、気になる人はお早めに。

麺屋はなび@東新宿

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キミスタ。

1ヶ月たたずに再訪。
塩ラーメンを食べようかと悩んだが、どうしても気になった「キミスタ」をオーダ。
券売機には「キミスタ」と書いてあるが、メニュー表には「黄身こそスターだ!」とあり、その略だと分かる。
位置づけ的には、台湾まぜそばの辛くないバージョン。

台湾まぜそばとの大きな違いは、台湾ミンチがなくなって代わりに角切りチャーシューが入っていること。
細かいところではニラの代わりに水菜が入り、少量の唐辛子が乗っている。
味わいとしてはタレと黄身、唐辛子の辛味で食べる形でこれはこれでなかなか美味しい。
台湾まぜそばは麺を食べきったあとに結構台湾ミンチやタレが残っていたのだが、キミスタはあまりタレが残らないので追い飯をするならチャーシューをそこそこ残しておいた方が良い。

キミスタもなかなか良かったけど、やっぱり台湾まぜそばの引きの強さには敵わないかな。

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Author:てらみん
ラーツ部部長。

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